フランス企業で送電装置などを扱うメーカーのSchneider Electricは10月30日(現地時間)、UPS(無停電電源装置)などで知られる米American Power Conversion(APC)の買収で合意したと発表した。APC1株あたり31ドルを現金で取引し、買収総額は約61億ドルになる。今回の買収で APCはSchneiderの一部門となり、UPS市場での競争力強化を狙う。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/31/103.html
UPS(無停電電源装置)市場は 2004 年に 43 億米ドル規模に達し、2005 年から 2010 年にかけては順調に拡大していくものと予測されており、アジア市場は特に年率 15% 以上の成長が見込まれる中国およびインド市場の拡大によって牽引されていくものと思われます。
http://www.infoshop-japan.com/study/iz30014-power-supplies.html
ふむ…。UPSの市場動向を調べてみるとなかなか有望そうなので、戦略的な買収といえそうです。