「これまでの口コミキャペーンで最も反響が大きかったのはあるPC。ブログには商品名が6000も書かれ、PC名でGoogle検索すると、キャンペーンページが一番上に出るようになった。しかしそれを成果として説明しにくく、どれだけ購買につながったか証明するのも難しい」(輿水さん)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/27/news111.html
絶対にあることは確か。私自身、ここ最近はPublicな評判よりも自分が読んでいるブログなどで紹介されていたり推薦されていたりする本を購入することの方が多い。ただ、上記にあるとおり、それを数値として示すことは難しいとは思う。ブログを読んで購入を考えても帰りの本屋で買ってしまうこともあるし、そこで紹介されているリンクから買うこともある。どちらでも出版元にとっての利益は変わらないかもしれないけれども、どちらの場合もそもそものきっかけはブログに書かれた評価であることには間違いない。
マス広告と口コミ広告をバランスよく使ってこそ商品アピールの最大化が出来るのだろうけれども、じわじわと口コミ広告の効果は上がってきてはいると思う。あとは何かブレイクスルーになる「証明する手段」が出来ればよいのだけれども。